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七月の魚

2016年秋挙式。いろいろ思ったことを綴っていこうと思います。

婚約指輪を探す②

全回調べたことからなんとなく自分の中で欲しいものをしぼりました。

・ダイヤモンドはカラットは0.3〜0.5くらい

・重ねづけ出来そうなやつ

 

 

ということでまずは一人で地元の百貨店で下見。

宝石売り場でいろいろ見せてもらう。

デパートは色んなブランドが揃ってるので、下見に行くにはちょうどかも。

私が見たのは

モニッケンダム

ラザールダイヤモンド

ロイヤルアッシャー

シチズン

ティファニー

 

もし買うならお店によってはデパートでのブライダルの割引だったりカードのポイント付与だったりサービスもあります。

ダイヤモンド三大カッターで有名な「モニッケンダム」「ラザールダイヤモンド」「ロイヤルアッシャー」と三社揃っていて、とりあえずつけさせてもらう。

ダイヤモンドはみんなキラキラで綺麗。

モニッケンダムのカタログに好きそうなのもあったけど店頭にはなく、とりあえずパンフレットをいただく。

 

シチズンのサムシングブルーも結婚指輪として気になっていたので、見せてもらう。

結婚指輪にも少しダイヤモンドがついたデザインがあるが、キラキラを見た後だったので、輝きが物足りなく思えて。もしここで買うならシンプルなのがいいなーと思う。

 

 

 

 そしてそして、ティファニーへ。有名なティファニーカットです。

やっぱり輝きが違うような気がします。色々説明を聞いて、ハーモニーの曲線が素敵だなぁと思う。 

百貨店の中ではやっぱりティファニーがいいなぁーという結論になる。説明聞いている時に

「いろいろ見てて今度銀座に行くんです」

というと、そんな所行かなくても的な反応をされました。

いいじゃないか。一生に一度なんだから!!

 

 

そして、ゴールデンウィーク二人で銀座に行きました。

回ったお店は、

カフェリング

フレッド

和光

せっかくなので百貨店あれこれ

 

★カフェリングは彼が話を聞いてみたいとのことで予約して行きました。予約のプレゼント、紅茶のティーパックがもらえましたよ。

隣の席には二十代前半から中頃のカップルがいて、このお店は年齢層が若いのかなと思う。ゼクシィに広告出してるしね。

彼は初めてのお店だったので、たっぷりじっくりレクチャーしてもらう。

彼は指輪とかしたことないのでとにかくつけやすいものがいいとのこと。

私は彼に合わせたもので重ねづけ出来るものがいいと言う。

手とか見られて、自分にあったデザインを持ってきてもらって、見比べて選んでいく感じでした。

なんとなく自分にどんなものがいいのかがわかる。というのも、最初結婚指輪は細身でウェーブしている指が華奢に見えるタイプのがいいなと思っていたんですね。でも実際に選んでもらうと、シンプルなまっすぐなデザインのほうが私の指にあっているという。

二者択一で選んでいったら、最終的にザ・婚約指輪的なたてづめ婚約指輪に辿りついたので、うーん確かに素敵だけどちょっと物足りないとなる。

そして話している感じだと値段が一体いくらかはさっぱりわからない。

ここで一旦一区切りで次はダイヤの説明をくわしくされるらしい。

時間が押していたので聞かなかったけど多分、ダイヤをルースを選んで、その値段によって振れ幅がある価格設定なんだろうな、、、。飾ってあるものは結構いい値

段しましたが。

彼もそんな感じで選んでいって、あんまり選ぶ幅がないと知る(笑)

一軒目だというと、もし気に入ったらまた戻ってきてくださいと言われました。

 

★フレッドは私が行きたくて予約したお店。

電話するときも、お店に入るときも敷居が高そうでドキドキでしたが、お姉さんが素敵で予約の電話をしてからどんな人が来るのか楽しみにしていたと言ってくれて、少し緊張がほぐれました。

あんまりメジャーじゃないらしい。ブランドなのにそんなところも素敵。

そして私のお目当は、アムールフー!!

ネットの写真を見て、まさにこういうのがほしいのとアピールしまくっていたもの。

しかし、ネットと実物は違うっていうし、思ったよりリングの部分が太めに見えたらどうしようと思っていたのですが、杞憂でした。

写真より素敵だった!

他のデザインもつけさせてもらったけど、やっぱりアムールフーが一番でした。

お値段的にも大丈夫!

そしてリング部分がシンプルなものも素敵ですが、パヴェ(リング部分にもハーフエタニティのようにダイヤがあしらわれてる)も素敵で、こちらはその分値段が上がってしまうんだけど、結婚指輪になるフォーラブというハーフエタニティと合わせるともともと一つの指輪のようにぴったりになって素敵にみえる!

もちろんパヴェなしとフォーラブとでも素敵だけど、、、とにかく私はアムールフーのデザインがとても気に入って、ハイテンションでつけては写真を撮り、別の組み合わせをつけては写真を撮っておりました。

後は好みと予算の関係かな。

こちらの価格やダイヤの仕組みはわかりやすく、カラットとダイヤのクラリティー、カラーによってすべて値段が決まっていました。

ただ国内にあまり在庫がなく、事前に予約しないと数が揃えられないとか。

私が行った時は私のサイズは国内に3つしかなかったそうです。

すぐには決められないので、とりあえず品番書いてもらって保留。

大事な買い物なので一晩寝て考えないと。

 

★和光は有名なのでとりあえず見ておきたいとふらりと寄りました。

立派な建物で照明もすごい。

そして、ダイヤもある一定水準しか使ってないそうで、輝きがすごい。彼もここのダイヤが一番光ってたと言っていました。、、、しかしお値段も結構高め。

0.3カラットで予算を伝えると、ないらしく、ちょっと高めか0.2カラットを一生懸命選んでくれました。

デザインもお上品なものばかりで、すごく素敵でした。

 

★百貨店の中にもいろいろ宝石屋さんが入っていたので、買えないハイブランドも含めて見てみる。すごい混んでいました。

ちなみに彼にもティファニーを見てもらおうと思って連れて行き、お姉さんに声をかけられたのでカラットと予算を伝えると、それはちょっと、、、な反応でした。ティファニーはやっぱり高い。

 

★俄は和のテーマなデザインが多くて行ってみたかったので、フレッドのあと行ってみたら混雑のため予約して後できてくださいと言われました。なので一番最後に。とっても人気なんですね。

和のシリーズはそれぞれ素敵な名前とストーリーがついています。

最後は和のシリーズいろいろみてつけさせてもらったですが、店の奥の方にある、N.Y NWAKAのトゥルースが気に入ってしまい、ずっとつけたまま説明を聞く。あれ?和関係ない、、、

店舗に置いてあるサンプルはワンサイズしかないので、コットンを指に挟んでサイズの調節しての試着でした。ちょっとつけ心地とかはわかりません。

俄のシステムは、来店してダイヤモンドのルースを選び、それをリングにつけるというもの。ルースはカラット、クラリティー、カラー、とその時お店にある在庫から選ぶようになることのこと。予約は出来ないので来店した時に希望の石があるかどうかは運命なのだそうです。カットもニワカカットとそうじゃないカットと二種類あって、ニワカカットは独自のカット方法ということですごいのだそうです。(若干高め)

 

合わせる結婚指輪もことほぎというシンプルなシリーズの好きな幅、好きな

加工素材から選ぶとのこと。こちらは指輪を刀を鍛えるように、鍛えて作るということで、もしサイズ変更した場合も、いくらか払って、新品と交換になるとのことでした。

 ことほぎのミル打ちのものとトゥルースを合わせると良い感じだったので、私はそれで、彼も彼でいっぱいあることほぎの中から好きな幅を選んでおりました。

 

写真を撮らせてもらったので、あとで見てみると、私の手がとても白くびっくりするくらい綺麗でした(笑)ダイヤモンドの輝きもすごかったです。多分照明を白っぽく入れていると思われます。

 

 

 

その日はここでお店巡りおしまい。二人ともだいぶ疲れていたので、夕飯食べて帰りました。

しかもやっぱり結構な金額になるものなのでちょっと喧嘩もしました(笑)

さて、次回はいよいよ決定です!

③へつづく